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頭がいい人、悪い人の“口ぐせ” (PHP新書)
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| 商品カテゴリ: | 人生論,生き方,生きがい,生涯学習
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| セールスランク: | 249507 位
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| 参考価格: | ¥ 750 (消費税込)
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いやあ素晴らしい
この本の著者と読者がいかにレベルが低いか分かりますこの本の愛読者にはまず警戒した方が良いでしょう
駄目だこりゃ
相変わらず独善的な考えが目立っていますでも一番の問題はこんな常識的な考え美徳が分からない人が多い事ですね劣化した日本人こんな本が売れるのが残念です
言霊
「頭がいい人,悪い人の話し方」,「頭がいい人,悪い人の<言い訳>術」に続く第3弾である.本書はこれまでの2冊の書籍と同じ構成をとっている.
普段何気なく言っている口癖により,周りの人を傷つけたり,評価を下げることがあることを示している.具体例があるので,非常に分かりやすいし,内容的にも納得できる例が多い.著者は昔愚痴の樋口と言われていたそうだが,愚痴を言わなくなってからは,すべてが順調になったという.言霊ではないが,言葉の重要性を再認識させてくれる書籍である.
何か物足りない
前著、「頭がいい人、悪い人の話し方」にハマったので続編に当たる本書も買って読みました。でも、頭がいい人悪い人シリーズ第3作にあたる本書は前2作に比べて何か物足りない点がありました。
それは、今まであった「周囲の人の対策」「自覚するためのワンポイント」の項目がなく、読者や周りの人が「その種の人(そのような愚かな話し方をする人)」だった場合どう対策すればいいか書かれていない、という点です。これだとその愚かな口ぐせをしていた場合、どう対策すればいいか分かりません。これじゃあ「文句言うだけ言っておいて、じゃあどうすればいいんだよ!」と言いたくなります。
しかし、前2作は「頭がいい人、悪い人」と言いながらも「愚かな話し方」しか取り上げていなかったのに対して、本書は「『できる人』のように見える口ぐせ」「運を引き寄せる人の口ぐせ」と、良いほうの例も取り上げていて、これが今作で最も評価すべき点だと思いました。
2番煎じの感は否めませんが…
頭がいいひと、悪い人の話し方の続編なのだと思いますが、読んでいってあ、そうそうそんなこと何気なく言ってるなぁと思う言葉は、よきにつけ悪しきにつけたくさんありました。頭のいいひと、悪い人の口癖というより、こういう言葉づかいをすると頭悪く見られるから気をつけようね、と言ったほうがよいかもしれません。言葉遣いをあまり気にしすぎてかえって不自然になってしまったり、喋れなくなったりしてしまうのは問題ですが、言葉を口に出す前に一呼吸してそういえば…と気をひきしめるようになるためには参考になる本です。口癖といわれるように、ばかっぽく思われてしまう言葉も悪い言葉も発している本人には自覚なく、無意識に自分の言葉として定着してしまうのはやはり怖い。運を逃す人の口癖の中に「悪くない」というのが出ているのですがこれも
上司が部下に、使う場合には素直に褒めていないことが部下のモチベーションを下げる結果になるという指摘には思わず「ハッ」とさせられました。上司、部下の関係だけでなく親子関係にも言えることでしょうか。この他にもドキッとしたりはっとしたりすることが多かったというのは私自身もバカに見えてしまう口癖を多用しているということになるのかと反省させらせました。
最後に運を引き寄せる人の口癖がいくつか載っているのですが、言葉は言霊というように、同じ生きているのならたくさんのいい運がめぐってくるような素敵な言葉をたくさん発していきたいものだと思いました。どこからでも読めるし、いつでも簡単に手にとって読めるという点でもよい本です。
PHP研究所
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