Midnight Stroll



Midnight Stroll
Midnight Stroll

商品カテゴリー:ブルース・カントリー
収録曲:Forecast (Calls for Pain), These Things, My Problem, Labor of Love, Bouncin' Back, Consequences, Things You Do to Me, Walk Around Time, Move a Mountain, Holdin' Court [*], Midnight Stroll,
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90年に発表となった、クレイのメジャー3作目となる才能爆発のアルバムだ。
80年代後半からマーキュリー・レーベルに迎えられたクレイは、『スモーキング・ガン』で、B.B.キング以来のブルースヒットを出す。このアルバムでは<2>で聴けるように、シャウトを交えた迫力あるヴォーカルと、<9>のようなギタリスト必聴のプレイなど、ついにクレイ節を完成させたといえる世界を構築している。
前作までと違い、ロバート・クレイ・バンド名義でなく、クレイ個人のアーティストクレジットに変わっているのも特徴だ。(永田 清)



お気に入りの一枚

丁度このアルバムを発表した後の「Paul mayson」ライブを衛星放送で見たこともあるのだけど、好きな曲がたくさん詰まっているアルバム。

ハードなオープニングの「Forecast」はギターのジャリジャリとしたバッキングに合わせて「coffee for my?」で入るボーカルがかっこよく、ギターソロも無駄なく鋭くクレイらしさ全開の一曲。

その時に見たライブでは一曲目でやっていた「Consequences」歌詞も面白いが、ブラスが入っていて、ボーカルが伸びやかでメロディーの上を自由に動いている。クレイがスクイーズフェイスと言うか、レモンを絞ったような顔で歌い上げる姿が聞くたびに、よみがえります。
必ず自身も歌ってしまう大好きな一曲。

クレイ自身のことを歌ったような「holdin' court」もブルースがベースにありながら完全にクレイの色に染まった楽しい一曲。

アルバム全体的に、声のトーン、ギターのソロなどを含めてカラッと仕上がった一枚。






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